不眠について(2)
不眠に使われる生薬「琥珀」のお話
「琥珀(こはく)」というと、宝石を思い浮かべる方が多いかもしれません。
実は琥珀は、古くから中医学で使われてきた生薬のひとつです。
中医学では
・気持ちを落ち着かせる
・神経の高ぶりを鎮める
・不安感を和らげる
などの目的で使われてきました。
特に
「眠れているのに頭だけ休まらない」
「考え事が止まらない」
そんな不眠に用いられることがあります。
漢方は無理に眠らせるというより〝自然に眠くなる状態”へ整えていく考え方を大切にしています。
眠れない日が続いている方は体のサインかもしれません。
お気軽にご相談ください。

